単語帳

単語帳作りました。
英語の勉強ではありません。詰将棋用です。

多くの子供と同じように、
息子の将棋勉強法の一つに詰将棋があります。
使っている本は、詰将棋界で一番有名と思われる5手詰ハンドブック 2(著:浦野真彦)です。

普段は私が問題を盤上に並べて、
息子がそれを解く形式でやっています(1日4ー6問ぐらい)。
3手詰めからステップアップした時に、
紙面ではちょっと難しいということでこの方式を導入。

しかし、いちいち盤に並べる方式って効率が悪い。
五手詰めも結構解けるようになってきたし、
そもそも詰将棋は一人の暇な時間に毎日実施して欲しいところ。
そろそろ本を見て一人で行うことを提案するも、
解説にルビがないので読めないとか、
見開きで4問載っているので、次の問題の答えが見えちゃうとか
いろいろ理由をつけて一人でやってくれません。

そこで一人で詰将棋を解いてもらうために、
詰将棋カードを作成することにしました。

用意するもの:問題のコピー、単語カード、ペン、ハサミ、のり。

作成方法はいたって簡単。

①単語カードサイズに合わせて問題を切る。

②切り離した問題をカードに貼る。

③カードの裏面に答えを記入。完成。

 

詰将棋カードのメリット:
・解説が読めなくても、分岐を含めて答えがわかる。
・次の問題の答えが見えない。
・子供一人で詰将棋ができる(たぶん)。

デメリット:
作るのが面倒。とても面倒。

想定以上に作るのがめんどくさかったですが、
コピーを取ったり、単語カードを買っていたので後には引けず。。

本当は、一人でハンドブック見て詰将棋を解いてくれるのが一番だと思います(笑)

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
かつどん

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