ひと夏の成長

この夏、八王子道場に足繁く通い、朝夕はオンライン将棋に明け暮れ、詰将棋タイムトライアルも欠かさずこなした。以前はなんだかんだ理由をつけてほとんどやっていなかったカルチャーセンターの宿題も、最近は先生から賞賛されるほど取り組んでいるようだ。

春の大会シーズンを終えて、しっかりと基本の復習をこなしてきた成果が少しずつ出てきた様に思う。親バカな発言だが、このひと夏でかなり成長した。それは棋力だけではなく、取り組み方についても。まあ、棋力はまだまだ出来ていないことも多いが、自分が先攻している局面ではかなり自信を持っているようだ。

一方、中盤の受けについてはまだまだ。受けでは相手の攻めを切らせるための受けしか頭にない様子。相手の棋力も相対的に上がってきているので、そう簡単に攻めを切らすことはできず、困っているようだ。さばいたり、攻め駒を逆に責めたり、反撃を考えつつ受けたり、こういったことができるようになると良いと思うけど、概念として理解するのは今の年齢では難しいとも思う。対局から感覚として掴んでいくことに期待したい。

ゆっくりだが、順調に成長した夏だった。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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