小テスト

ノーマル三間飛車に取り組んでいる息子。
とりあえず、居飛車急戦には対応できるようになってきた様子。
「相振りがわからない!」と言っているが、焦ることなくじっくり取り組んでいきます。

これまでは一応奨励会が目標だったので、練習については本人の自主性を重んじてきました。
親にやらされているようでは、厳しい世界では生き残れないと考えていたので。まあ、小学生なら親の介入なしで自主的に取り組む方が稀だと思いますが。

しかし、もうそこが目標ではなく、また自主的に練習に取り組まないので、積極的に介入して練習させています。
千駄ヶ谷で初段かウォーズで二段、24ならレート1000?ぐらいすることが親父の目標。
要は、一通り基礎を身につけるところが一つのゴール。

それ以降は本人が考えて進んでいけば良いと思っています。
その時に自主的に取り組めるようになっていれば更に練習するも良し、そこで辞めると本人が決めるならそれも良し。

とりあえず自主性に任せている間に怠けて終盤力が伸びていないので、終盤力をつけさせることが直近の課題。

朝が早い我が家では朝の学習時間があるのですが、計算、漢字テストに続けて、寄せの小テストを毎日与えるようにしています。
半ば強制的ですが、毎日コツコツこなしていけばかなり終盤力がついてくるでしょう。

あとは大局観でしょうか。
序盤、中盤、終盤、隙だらけですから。

 

将棋が得意な子って、勝手に好きな練習方法を見つけてきて上手くなるものだと思いますが、残念ながらそんな能力は息子は持っていない様子。
しかし、男子にしては真面目でコツコツ継続できるという良さがあるので、息子に合わせた練習方法で進めていこうと思います。

ではでは。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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