シモキタ将棋こども名人戦

こんにちは。カツどんです。

最近ブログ更新が停滞気味ですが、サボっているわけではありません。後日、まとめて記事をアップしたいと思い書き溜めています。いずれ良い結果をアップできればと思います。

さて、またもやだいぶ賞味期限を過ぎてしまいましたが、GWにシモキタこども名人戦に参加してきました。
こちらの大会は64名のエントリーを申告段級ごとに4つのグループに分けて、スイス式トーナメント(たぶん)による4回戦で争います。

 

息子は現在継続して通っているのは千駄ヶ谷道場だけなので、千駄ヶ谷の認定級である3級でエントリー。すでに通っていない八王子では初段認定されていたこともあり、複数認定されているときはどこの段級で書けば良いのかいつも悩む。

全員24のレートやウォーズの級を使うのはどうかと思ったけど、子供は低級過ぎて結局差がつきにくそう。

もう初心者だけ別クラスにして、あとは年齢別クラス(低学年・中学年・高学年)にして総平手戦で良いのではないかと思う。努力した子供が表彰されることが一番自然に思えるのだが。

 

脱線しましたが、息子は上から2つ目のクラスに入りました。このクラスは1〜3級の子供たちによるトーナメント。

初戦は対三間飛車。ちょうど練習している戦型になり、序盤のリードを活かして勝利。

二回戦は戦型不明ながら、相手の二手指しによる反則勝ち。息子が長考していたせいだと思うが、できればスッキリ白黒つけてほしかった。

ベスト4に残った3回戦は対向かい飛車。相手も相当な強さだったらしく、いいところなく敗退。

最終戦も対向かい飛車になり、連敗。

 

最終的に結果は2勝2敗でした。

結果から考えると3級エントリーで妥当だったんだろうなと思います。あと、向かい飛車対策が必要とわかったことが収穫かな。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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