落雷

夏休みに入りました。

息子は午前中は宿題と駒落ちの練習、午後からは道場に通ったりしています。この夏休みで一皮も二皮もむけてほしいものです。

駒落ちは6枚落ちで足踏み中。基本からやり直している最中とはいえ、そろそろ4枚落ちに進んでほしいところ。でも6枚落ちで負けまくっていて、攻め手が見えず迷走している様子なので棋譜を確認したら酷い内容。。。↓がその時の棋譜。

最近覚えた4枚落ち中飛車定跡を模倣しているつもりだと思うが、そもそも相手の駒組を全く気にしていない。高美濃に囲って自己満足してから、どこから攻めようかと考え始めている。もちろん手遅れ。その後も酷い酷い。。。

 

久しぶりに雷を落としました。これまで手取り足取り教えてきましたが、本人が足りない部分を自覚していなければ、いくら教えても高い効果は望めませんね。そろそろ主体的に考えられるように仕向けていく必要があると痛感しました。

激指でいくつかの攻め筋を確認した後、親父は当分口出ししないので後は自分で考えるように伝えました。彼なりに反省したのか、一人で棋書を読んでいました。
ちなみに彼が読んでいたのは「羽生善治の将棋入門 ジュニア版」。数ヶ月前に買い与えて、時間があるときに読んでおくように言ったものの、三日坊主で終わった本でした。

そして、次の対局での棋譜がこちら。彼なりに考えたものが感じられたのでちょっと安心しました。これが続けられれば4枚落ちに戻れる日も近いかな。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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