ノーマル三間にリトライ

昨秋、ノーマル三間にチャレンジさせたのだけど、結局ほぼ中飛車党に戻ってしまった息子。

超速対策をしたり、角道不突き左美濃対策をしたりして、少しは勝ちを拾えるようにはなってきたけど、やはり攻め一本槍は相変わらずで、大局観は相当悪く終盤も弱い。
定跡を教えて小手先の対策をしても、抜本的な改善にはならないだろう。

そんな中、よく訪問しているあべしんさんのブログで、伊藤かりんさんが中飛車からの伸び悩びを打破するためにノーマル四間飛車を始めていたことが紹介されていた。
これを見て、以前ノーマル三間を始めようと思ったことは間違っていなかった!と再認識できたので、再びノーマル三間に挑戦させることにしました。

なぜ四間飛車ではなく三間かというと、昨秋以降、私が三間飛車党になったので、三間飛車の棋書なら大量にあることが大きな理由。
前回の反省点として、私自身が三間飛車の全体像を把握できていなかったとこともあるが、今回はそれはクリアできそう。

三間飛車の本では、相手は持久戦で来るから!急戦なら三間有利だから心配すんな!みたいなことが散々書いていますが、
実際の低級の世界では相手の戦法など関係なく棒銀などの急戦で来る人がたくさんいる。
その上、三間の本は読者が四間飛車を指せることを前提にしていることが多いので、結局は四間飛車の本で棒銀対策から始めることになるのですが。。

振り飛車で受けたり、さばいたりを学ぶことで大局観も改善されていくはず!(たぶん、きっと)

あとは並行して、終盤力も一から復習していく予定です。
終盤は本人の努力に任せてきましたが、今のところ向上する気配が全く見えないので、確認テスト形式で強制的に進めていくことにします。

The following two tabs change content below.
かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です