読み

倉敷王将戦予選が終わり、息子の棋力で活躍できる大会は当面ないので基礎力向上に取り組もうと思っていました。基礎力って何だろうかと考えたところ、駒落ちと言う結論に至りました。でも駒落ちの相手をするだけの棋力は親父にはありません。連盟の子供スクールでは指導対局を月一回受ける機会がありますが、それだけでは十分とはいえないでしょう。

そこで、某所にて徹底的に駒落ちで対局してもらう事にしました。「4枚落ち棒銀覚えたから自信がある」というので、4枚落ちから始めたところ、これが負ける負ける負ける。たまーに勝てた対局も先生の配慮で勝たせてもらっているっぽい。

指導対局なので負けるのは全然構わないのですが、見えてきた欠点。
相手の手を全然読んでない。あと大局観が悪い。

手を読んでない事については、これまでも事あるごとに指摘されていて、以前某先生から「駒がぶつかった時は必ず相手の手を読む事」と諭されてからはきっちり出来ているものだと思っていました。でも、どうやら本当に駒がぶつかった時(または息子が大事だと思う局面)しか相手の手を読んでいない様子。そして手を読んでいない時に悪手を指して自滅するパターン。

中級同士の対局だと多少の悪手は見逃されるのかも知れませんが、スクール1級2級あたりには全く勝てないというのは、この点が関係している気がする。

棋力不足で読み間違えるのは仕方がない事ですが、そもそも読んでなくて負けたというのはもったいないし、反省材料にもなりません。
詰将棋から出直しです。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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