駒損

こんばんは、かつどんです。

前回に引き続き、駒落ちに取り組んでいます。前回は読みがよく抜けると言う欠点が発覚したわけですが、その後は少しずつ改善されている様子です。

しかし、次なる弱点が発覚。今度は駒損を怖れないこと。なんか肯定的に書くと強そうにも読めますが、要はタダで駒をあげることが非常に多い。1局に1度は必ず、ひどい時は2度3度出現する有様。

 

この局面では2五の銀には目もくれずに☗9四飛と走ったり。

 

 

 

 

 

ここでも☖5七桂成を無視して☗1五桂としたり。。

 

 

 

 

これでも、基本的に駒損はダメ!タダで駒取られると+1と−1で差が2もついちゃうんだぜぇ!などと口を酸っぱくして言った後の惨劇です。。

色んな欠点をあぶり出してくれる駒落ち。なかなか奥が深いですね!まだまだ続きそうです。

The following two tabs change content below.
かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です