大内門下杯 子ども将棋大会

大内門下杯子ども将棋大会に参加してきました。

こちらの大会は有段クラス32名、級位者クラス32名で行われました。こちらの大会に参加した最大の理由は、愚息の対局中にのんびりできそうという親父都合で決めました。

だって子ども将棋大会って、保護者用の観戦席がなかったり、あっても数が足りてなかったりだし、それに加えて観戦しようにも盤面がほとんど見えない。まあ、盤面が見えるぐらいの距離だと親の反応が対局中の子に伝搬してしまうという問題もあるようなので仕方ない面もあるようですが。

会場については期待通り、十分な観客席があり、更に大内門下の方々のトークショーも観れるという至れり尽くせりな仕様になっていました。個人的には、多少参加費払ってでも快適に過ごせる大会が増えるといいなと思いました。

さて、大会の結果のですが、4人一組に分かれての予選、その後16強でのトーナメント方式で行われました。息子の結果は、4人中1名欠席のリーグで3人中3位で予選落ち(1勝2敗)でした。
組み合わせが悪く、同組の他の二人には不戦勝が付与されるという不利はありましたが、序盤から7七角と上がる前に6八銀と上がって角がタダで取られるというポカもしてしまったそうだし(最近は駒落ちばかり指していたことも原因だと思う)、一番の原因は息子の力不足でしょう。

同じクラスに参加していた、八王子道場で段位を持っている子でも優勝できなかったようなので、そもそも級位者クラスとは?という疑問もありますが、次の大会に向けて取り組んでいきたいと思います。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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