新しい棋書

棋書をいろいろ買ったので、メモ代わりに残しておきます。全部読み終えるのはいつになるのやら。。

 

今後の予定として、序盤はゴキゲン中飛車定跡→相振りの順で勉強していくつもりだったのですが、カルチャースクールで相振りを勉強してくるように言われているらしく、先に相振りから始めることになりそう。先生が四間飛車推しのようで、スクール生にも四間飛車党が多いんだとか。

序盤の勉強と並行して穴熊囲いの勉強も進めていく予定。

 

<囲い>
・穴熊囲いを極める77の手筋 石田直裕
・穴熊戦の絶対手筋105 大平武洋

左穴熊時の受け方がわからないので購入。まずは囲い崩しから。

 

<さばき>
・振り飛車の核心 さばきの基本手筋 藤倉勇樹

藤倉氏の前著?「美濃囲いを極める77の手筋」とつながる解説のように感じたので購入。でも、中飛車は少ししか問題がなかった。振り飛車党ならさばきの理解は必須だと思うけど、中飛車専門だとちょっと優先度が下がる気がする。中飛車をある程度習得して、次の戦法を始めるぐらいに始めようと思う。

 

<ゴキゲン中飛車>
・これだけで勝てるゴキゲン中飛車のコツ 大平武洋
・久保の中飛車 久保利明
・菅井ノート後手編 菅井竜也

大平氏の本は、広く浅く理解する用途と、▲24歩の急戦に対して△33角ではなく△22銀と受ける棋譜が記載されていたので購入。
後の2冊は難しそうだけど、有段者と対局する機会も増えていて、初心者向け定跡本では役に立たないことが増えてきたので購入。

 

<中飛車左穴熊>
・対振り革命 中飛車左穴熊 杉本昌隆
・藤森流中飛車左穴熊破り 藤森哲也

相振り用に購入。後手番でも左穴熊に組む定跡が載ってるらしいので(まだ見てない)。

 

<対中飛車>
・振り飛車最前線 対中飛車角道不突き左美濃 戸成竜馬

相手が先手中飛車の時ぐらい中飛車以外の戦法で指したほうが、新しい気づきにつながるんじゃないかと思い購入。でもあまり中飛車使いが周りにいないらしく、こちらもまだまだ先になりそう。

 

<その他>
羽生善治の終盤術2、3 羽生善治

1巻だけ持っていたんですが、まだまだ息子には難しく手をつけていない。2巻、3巻が書店で売り切れになり始めていたので慌てて購入。いずれ増刷されるのでしょうが、読みたくなった時に買えないのは嫌なので。当面塩漬け。

The following two tabs change content below.
かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
かつどん

最新記事 by かつどん (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です