中飛車で駒落ち

久しぶりの投稿です。
最近、基本の攻め方や受け方を中心に基本を勉強していて、特に書くネタがありませんでした。。

攻めについては「藤井猛の攻めの基本戦略」、受け方は「木村一基の初級者でもわかる受けの基本」を使っています。本の内容については他のブログでたくさん紹介されているので割愛しますが、どちらも初級者向けで丁寧に解説されているので、私のように将棋が得意でない親でも説明するのがとても楽ちん。オススメです。

基本的な内容しか書いていないのでもうちょっと学びたいという時は他書で補う必要がありますね。歩の手筋や中盤戦での受け方は他書を使って継続して勉強していくつもりです。

駒落ちについては、4枚落ちでは全く太刀打ちできなかったので8枚落ちから出直しています。8枚落ちでも駒損が多い時はたまに負けたりしているので、息子にとっては基本を学ぶ良い勉強になっていると思います。

ただ、駒落ち定跡については、先人の知恵が詰まっているのは重々承知の上で、4枚落ちまでは中飛車でさせようかと高橋道雄先生の駒落ち本を読みながら思案中。平手にもすぐに応用できる方がモチベーションにつながるんじゃないかなーと思っています。

今月は大会にも参加する予定なので、ちょっとは目に見える形で成果が出ると良いのですが。。。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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