文科杯全国大会への道 その2(第53回東急将棋まつり小学生大会など)

東日本大会から全国大会までは半月ぐらいしか期間がない。もはや棋力を上げることは無理なので調整に当てるしかない。

 

全国大会を翌週に控えて、首都圏将棋キッズにとって最大?イベントの東急将棋まつりの小学生大会に参加した。

息子はB級(級位者の部)で参加。
昨年は同じB級で予選敗退している。
今年も上位進出は難しそうだが、本戦二回戦ぐらいは行けるかもしれない。

ここの会場は狭く保護者にとっては快適な環境とは言えないので、見守らずに外で待機。

1時間ほどすると、2勝1敗で予選通過した!との連絡。

このあとどこまで行けるかなと思っていると、10分もしないうちに再度連絡があって、1回戦で負けた!との報告。早い。。

負けた対局をしっかり考えるように伝えて、対局の詳細は聞いていない。

 

 

翌日は埼玉県の小学生竜王戦?というローカル大会に参加。

これまで埼玉の大会に出たことはないけど、三多摩からは武蔵野線を使えば東京の下町よりも行きやすいので参加してみた。

全国大会前の最後の大会なので勝ち癖をつけることが最大の目的。ちょっと低く見積もって中級の部で参加。

 

結果としては全勝での優勝。

ちょっと棋力が合ってなかったようだが、目的は達成できただろう。

これで全国大会に弾みがついた。あとはいよいよ全国大会である!

 

ところで、ここの運営は高齢の方が一人で切り盛りしているらしく、手作り感満載だった。
それは構わないのだが、将棋はマナーが大切と子供たちに連呼していたわりには、ご自身はマナーがあるとはとても思えない運営で、息子にまで「あの爺さんのマナーはどうなの?」と言われる始末。
次回からの参加は無いなと初めて思った大会だったが、これは余談。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

2 件のコメント

  • 中級の部全勝優勝おめでとうございます

    全国大会も頑張ってくださいね

    ところで須藤思眞師に注文されていた奥野菱湖(須藤菱湖)の根杢の盛上駒ですが、記事の表紙に載せてある駒がそうですかね

    僕も奥野菱湖(水無瀬みたくずんぐりむっくりではなくシャープですし、字の太さや駒に対しての書体のバランスが絶妙に良い)が大好きなのですが、コピーではなく思眞師のオリジナル書体ということで、奥野菱湖との違いなども楽しみにしておりました(飛車の飛の字とか特徴がありますよね)

    途中経過まで拝見しましたが、完成品のお披露目を心待ちにしております

    よろしければ全駒を撮った写真をアップして棋具部門で紹介していただけたら有り難いです

    すごく楽しみにしております

    よろしくお願い致します

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