文科杯全国大会への道 その1

東日本大会で代表権を獲得したことで、息子の周りでは変化があった。

大会結果が新聞やネットに掲載されたこともあり、息子の周囲(特に将棋にあまり興味がない人たち)では息子がとても将棋が強い子だと認識されるようになったのだ。実際は大した棋力ではないのだが。

塾の先生にまで将棋の才能がある子供と勘違いされたようだ笑

 

一方で完全に噂先行ではあるが、本人が東日本大会前後から 自主的かつ積極的に将棋に関わるようになったことは非常に大きい。こんな積極的に練習に励む姿は未だかつて見たことがない。

夏休みも足繁く千駄ヶ谷道場に足を運ぶようになった。まあ、これは10回、20回と通えば将棋扇子などをプレゼントという、モノで釣る作戦が的中したというのもあるが。

 

いずれにしても、実力はまだまだだが、自主的に取り組んでいけば棋力は後からついてくるだろう。頑張れ。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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