文科杯東日本大会への道 その6

東日本大会は各地の予選を勝ち抜いたチームが出場してくるので、どの対局も息子レベルでは厳しいことが予想される。

彼を知り己を知れば百戦あやうからずということで有力チームを調査。

 

個人的な予想として、最有力は千葉予選1位の習志野市立鷺沼小。
ここは昨年の全国大会ベスト4の3兄弟チーム。メンバーも昨年と同じなので昨年よりも一年分強くなっているだろう。

神奈川県代表の2校(横浜市立東品濃小、横浜市立小菅ヶ谷小)も有力。
特に東品濃小は倉敷王将の県予選1位2位の二人が揃っているので超強力。

埼玉県1位の戸田新曽北小も強豪だろう。ここも3きょうだいによるチームのようだ。
大将は女子小学生名人関東大会を制している。

他の東京勢は、個人ではとても強い子もいるがチームとしてみると一枚劣る印象。

 

有力チームは首都圏に偏っている印象。

出場校を見ると兄弟で組んでいると思われるチームも結構ある。
地方ではそもそも同じ学校で3人揃えること自体が大変なのかもしれない。予選も県によっては寂しいところもあるようだ。

 

3人全員が強豪という学校はないので、3番手同士の対局になれば息子にも十分勝負になるだろう。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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