文科杯東日本大会への道 その5

ひと月半あった準備期間も残り1週間となった。

都大会後は気が抜けていたが、本番3週前ぐらいからエンジンがかかり今は練習に没頭している。

課題の中盤、終盤力はそんなに変わったようには思えないが、5手詰めまでしかやっていなかった詰将棋も7手、9手ものを毎日こなすようになったし、終盤の次の一手問題も解くのが楽しいと言い出したのは良い兆候だろう。

中盤は課題は山積み。。
相手の駒組みを意識していないし、戦法は攻めの中飛車しかないのに慎重になりすぎて受け将棋というチグハグな棋風になっているなど、本人の意識を少しずつ変えていかないと難しいだろう。

序盤については、都大会で敗戦した相中飛車を中心に対策を練った。
よほどのことがない限り、序盤で失敗して一方的な展開に攻められるような展開にはならないだろう。

 

現状を考えると、強豪相手に終盤でねじ伏せるような将棋は期待できない。勝機は得意の序盤でリードして終盤までリードを残せるかどうかにかかっているだろう。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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