文科杯東日本大会への道 その4

中盤力強化の一環で、大人の大会(社団戦とアマ名人戦予選)に参加した。

子供同士だとどうしても早指し対決みたいになってしまうので、じっくり時間を使って考えることに慣れるのが目的。

 

社団戦は6部で参加させていただく機会に恵まれた。チームメイトも相手も大人ばかりである。

6部と言ってもかなり強い人たち。息子より下の棋力を見つける方が大変なくらいだろう。

 

息子は3局指して1勝2敗。全敗は避けられてよかった。。

何よりも1勝は息子が最初に通った将棋クラブの常連さんチームから挙げたようだ。
息子は常連さん達に駒落ちで何度も対局してもらっていたので感慨深いものがあった。息子は全然気にしていない様子だったが。

 

日付は変わって、アマ名人戦予選に参加。予選は2局。

小学生で参加しているのは息子の他には研修会の子供ぐらい。
棋力申請用紙には「  段」しか書かれておらず、どう見ても場違いな空気にビビる息子3級。

初戦の対局相手は五段!の大ベテラン。
孫と対戦するかのように楽しそうに指す方だったので息子も安心した様子。もちろん負けたけど。

次戦も四段のベテランの方。結果は書くまでもないだろう。

 

じっくり考えて指すという目的は達成することはできたかな。良い経験になっただろう。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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