文部科学大臣杯 東京都大会への道 その4

対超速の定跡はだいたい覚えた様子の息子。

今は対居飛車の角交換型の定跡に取り組んでいる。

 

息子の通う教室では、弱い居飛車党は棒銀で、強いのは超速とだいたい決まっているらしく、角交換型はほとんど居ないからやる必要ない!と息子は主張するのだが、作戦の優先権は居飛車側にあるので対策しないわけにはいかない。

練習を始めると、案の定悪手を連発。
ここもやはり基本定跡を覚えることから始めることに。

先生に定跡本を解説してもらい、ウンウンとは言っているものの、本当にわかっているのか相当怪しい。。
まあ、とりあえず頑張って定跡覚えてもらうしかないかな。。

 

序盤は定跡から入ることで良いとして、問題はその後の中盤。

手が広くて難しいステージだが、中盤で攻め一辺倒の手しか指せないのが一番の課題。

攻めることは良いのだが、攻め始めるともう止まれない。

 

一手じっくり受けておけば駒損を防げる局面でも、取り憑かれたかのように攻めの一手。

結果、無駄に相手に駒を渡すことになり反撃がきつくなる→受けはもちろん苦手→一方的に攻められる。

何度も見てきた光景だな。。

この辺の呼吸というか間合いというのか、一手でもいいので意識して相手に手を渡したり、じっくり落ち着かせることができるようになると、一皮剝けると思うのだが。なかなか難しいようだ。

 

都大会まで あと27日。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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