文部科学大臣杯 東京都大会への道 その3

10連休のGWの終盤にこの記事を書いている

GWは将棋漬けの毎日、、ということもなく、課題はこなしているが一日中将棋に向き合っているわけではない。

もうすぐ都大会なんだから、今ぐらい死にものぐるいでやれよ!と思いつつ、とりあえず毎日の課題はこなしているので、静かに見守る日々である。

 

寄せと囲い崩しは問題と答えを丸暗記。

中飛車の序盤定跡は 対超速の基本的なものに取り組んでいる。

対超速定跡は全部覚えたというので、近くの教室で無理言って中飛車対居飛車急戦の平手で指導してもらうことにした。

 

指導対局の先生は門倉五段。

勉強した本とは違う手順だったせいか、序盤から良いところなく一方的な負け。
美濃に組むなら56歩から飛車を切ってでも開戦すること。持久戦にするなら金美濃に組むようにアドバイスを受ける。

続いては、大学生コーチと対局。定跡通りに桂馬を取るまではバッチリ。
そこから悪手を重ねて負けるも、勉強したところまではしっかり指せていたので良しとしよう。

 

その後は千駄ヶ谷道場有段者という子と対局して勝利。

終盤の寄せが見えた!という息子。本当かどうか怪しいけど、とりあえず今やっていることは間違ってないかもと少し自信が持てた親子でした。

都大会まで あと34日。

The following two tabs change content below.
かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

1 個のコメント

  • いつも興味深くブログを拝見しています

    結果どうなられたのかはさておき、こういう切羽詰まった何かがないと人は成長しにくいのかもしれませんね

    今後もたのしみにしています!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です