文部科学大臣杯 東京都大会への道 その2

初回の個別指導を受けた。

まずは息子の現状を把握するのが目的である。

 

ファミレスで待ち合わせて、周囲も気にせずに将棋盤を広げてレッスン開始。

いろんな局面を想定して指していく。

 

序盤:
練習中の三間飛車どころか、自信があると言っていた中飛車定跡すら怪しい。

中盤:
攻めのレパートリーが非常に乏しい。乏しいというか、中央棒銀しかまともに出来ないようだ。
しかも戦いが始まると全く駒損を気にしなくなる。

終盤:
寄せや囲い崩しの手筋が見えていない。自玉が詰めろかどうかも確認できていない。

 

現状を把握した結果、(想定通りだが)序盤、中盤、終盤、穴だらけであることが確認できた。

弱点を補強しようにも弱点しかない状況である。

 

絶望的な状況だが前に進むしかないので、序盤は中飛車に絞って基本定跡からやり直す。

終盤については寄せや囲い崩しの問題を毎日解いていくことにした。

 

都大会まで あと42日。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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