第44回さなる杯小学生名人戦・多摩地区予選

小学生交流大会・A級クラス(1-10級の真ん中クラス、50名強)で参加してきました。

今年は名人戦クラスに参加できればと思っていましたが、残念ながら去年と同じA級での参戦となりました。

ちなみに息子の棋力は八王子初段ですが、大会申込み時は1級。千駄ヶ谷で3級なので、棋力詐欺ではありません。

息子の目標は全勝か4勝1敗。
過去の結果を見ると、A級での優勝には千駄ヶ谷で1級〜初段、八王子なら二〜三段ぐらいの棋力が必要かと思われるので、息子の棋力ではちょっとchallengingな目標だろう。

 

本大会は5回戦のスイス方式での大会。
初戦は受付順で対局が組まれ、その後は勝った者同士、負けた者同士で手合いがつけられていきます。
つまり、初戦で強敵に当たると対局時間が長くなる→次戦も対局が長かった人(≒強い)が相手→二回戦もなかなかの強敵!という悪循環に陥ります。

初戦は年上の4年生との対局。
早指しするな!しっかり考えろ!と言っているので、かなり長考の息子。対局時計が入り秒読みの対局になるも負け。

次戦も4年生。
初戦の終局が後から二番目だったので、二戦目は一番対局の長かった対局の敗者との対局となりました。
嫌な予感しかしませんが、遠目に対局を眺めてヤキモキしても意味がないので、ここからは会場外で待つことにしました。

後から結果を聞くと、初戦よりも強かったらしく連敗。
初戦、二戦目の相手の結果を確認したら、なかなか強い二人だったようです(確か4勝1敗と3勝2敗)。

この日の息子の結果は、●●○○○で3勝2敗。入賞圏外。
これまでの大会でも同じような戦績が多い気がするので、プレッシャーに弱いタイプだと思うようになってきた。

序盤はもっと定跡の勉強が必要。中盤は駒の損得も怪しい。終盤はライバルたちに見劣る。
序盤、中盤、終盤、隙だらけなので当然の結果とも言える。

 

A級優勝者は同じ道場の同級生。名人クラスでもよく対局している棋友が多数活躍していた。

ライバルたちに刺激を受けて、来年こそ活躍できるように頑張ってもらいたいな。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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