指導対局 中村修九段 4枚落ち 銀多伝

調布市民将棋大会の午後は中村修九段の指導対局を受けました。

とてもユーモアのある先生で、終盤に押され気味になったとき「僕は受けは自信あるんだ」とつぶやいたり、ちょっとひねりの効いた表現で楽しませてくれます。

指導対局の方はいつもの4枚落ちでの銀多伝でしたが、タイミングを見計らって7筋に飛車を振り相手の金を縛ることにチャレンジしていました。(あまり上手くいかなかったようですが)

アドバイスとしては、66手目の▲93金は狙いが一つしかないので金を使うのはもったいない。攻めのスピードも落ちてしまった。

自玉は安全だったので、代わりに▲96歩▲95歩と端からゆっくり攻めればよかった。または▲75歩△同歩▲74金△71桂▲75飛車でもよかった。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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