テーブルマーク子供大会 東京大会

前回から間が空いてしまいましたが、テーブルマーク大会の報告を簡単に。

前泊していたため当日朝は早めに受付を完了。予選は受付順に組まれていくようで、息子の入った予選ブロックは地元千葉の子供たちが多数のようでした。

予選通過には3連勝が必要。運悪く強豪と当たれば、あっけなく予選落ちとなってしまいます。幸か不幸か、周りは全然知らない子だらけで誰が強いのか全くわかりませんでした。

息子の目標はとりあえず予選通過とのこと。ちなみに同じ教室で、息子のかなり前を進んでいる子は袴を着るのが目標だとか。うーん、目標設定からして全然違うのね。。

 

予選一回戦、二回戦は危なげなく勝利。周りに比べて長い将棋だったけど、内容的には全然余裕だったとのこと。

この調子で予選突破してくれれば!と思っていたのですが、結果は3回戦負けで予選敗退となりました。3回戦の相手はかなり強かったらしく、惨敗だったとのこと。

敗戦後は悔し涙が止まらなかったので、自由対局には参加せずに帰宅。帰路の途中で気が変わって、将棋の森の道場に参加してきました。

 

来年は高学年の部の参加となり、とても勝ち目はなさそうなので参加するかどうかは微妙。

また、会場には同じ教室から来ている子も多数いたようですが、会場が広すぎて全く誰とも出会わず。。大型スポンサーがつくことは将棋界としては良いことだと思いますが、10分切れ負けといい、子供のための大会というより、運営的に大きなイベントをしたいというのが先に立っているように感じられたのも一因です。

<追記:10切れは決勝トーナメントから。予選はだいたい15分過ぎからの3切れ。予選落ちの息子に10切れは関係ありませんでした。>

 

何はともあれ、結果はついてきませんでしたが、将棋を満喫した千葉の旅でした。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

2 件のコメント

  • テーブルマーク、千葉では10切れなのですか…
    札幌では基本、時計は使ってないです。あまり長引くと時計を入れるという感じ。
    地域によって…というか、多分協力する連盟支部によって違うのでしょうね。

    • yamakazさん
      コメントありがとうございます。ちょっと間違ってました。決勝トーナメントから10切れで、予選はだいたい15分過ぎからの3切れでした。
      予選は通過できるだろうと踏んでいたので、10切れかよ!という印象が先走ってしまいました。
      website見る限りでは基本ルールの地域差はなさそうでした。

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