餅は餅屋

最近の息子のトレーニングメニューは、詰将棋、囲い崩し、棋譜並べ、指導対局、実戦が主になっています。

以前は毎日のように一緒に棋書を見て勉強していたのですが、最近は指導対局をメインとして、指導対局がない日は棋譜並べなど一人で学ぶ体制へと徐々にシフトしています。

素人の棋書代読でもある程度 手筋などは伝えることができますが、その技を実戦で活かすのはやはり難しい。技自体は知っていても、使うタイミングを一手間違えただけで悪手になるのはよくあることだと思います。

一方、指導対局では一局の流れの中でテクニックや考え方を学べます。これは大きなメリットですね。

やはり餅は餅屋、という結論に至ったわけです。

おかげで親父は時間に余裕ができたので、息子のスケジュール管理をしたり、良さげな棋譜を探してきたり、将棋関係ではない読書をしたりしています。一人で勉強するといっても、そこはやはり小学生なので、スケジュール管理などを中心にフォローしていこうと思います。

 

指導対局や棋譜並べを通じて、自身で感じることが将来の大きな一歩につながるといいのですが。

ちなみに5月からの歩みはこんな感じ↓です。
当初は1筋攻めで全く勝てず中飛車に変更、さらには6枚落ちなのに銀多伝まで投入。そして最近は回り回って1筋攻めに戻っています。彼なりに試行錯誤しているのでしょう。

2018年5月

 

2018年7月

 

2018年9月

 

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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