府中市将棋大会

いつつ将棋教室での交流大会に引き続き、第53回府中市民芸術文化祭の将棋大会に参加しました。

クラスはK級(中学以下で6級以下)で参戦。

厳密に言えば所属教室で3級なので、C級(2級以下、年齢制限なし)での参加になるのですが、息子の将棋を毎日見ていて、終盤の寄せだけなら3級の実力はあると思いますが、序盤・中盤・受けなど(要は寄せ以外)は3級のレベルには全く達していません。

将棋会館での状況(10級でもなかなか勝てない)や序盤定跡もまだまだわかっていないことを踏まえると、とても大人の級位者に混じって勝負になるとはとても思えなかったので、将棋教室の先生を通じてお願いしてK級での参加とさせていただきました。

 

そんなこんなで参加した大会でしたが、実は去年もこの大会にも参加していて8位でした。

その時は将棋教室に通い始めて3ヶ月ぐらい経った頃で、初めて参加した将棋大会でした。なので、この大会で丁度一巡したことになります。

去年はまだまだ習い始めで8位だったこともあり、今大会は息子自身はかなり自信を持って参加している様子でしたが、序盤定跡もまだまだ、ポカも多い現状では、よほど相手に恵まれない限り難しいだろうと予想していました。

そして、初戦は年下の1年生との対局。結果は負け。

自信を持って参加して、そして年下に負けたこともあって、かなり落ち込んだ様子だったそうです。(この辺は私は留守番だったので見ていません)

 

ちなみに相手の1年生、確認はしていませんが、たぶん某棋士の息子さんだと思います。

将棋の才能は遺伝しないとも言われますが、将棋一家という抜群の環境にいる彼なら努力次第で将来かなりの実力者になるはず。

これから何度も同じ大会に出ることになると思うので、息子の棋力のベンチマークにしたいとこっそり企んでいます。

 

そして大会の結果ですが、×○×○○○○の5勝2敗。

たぶんスイス式だったので、序盤早々に2敗して6位までの入賞もなりませんでした。

いつもは大会で負けてもサバサバしている息子ですが、今回は母親と同伴だったこともあって、大会後は悔し涙を流していました。

 

息子よ。焦るな、そしてその悔しさを忘れるな。

必ずリベンジしてやろうぜ!とこっそり思う親父でした。

 

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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