3手の読み

愚直なまでに駒落ちを続けています。

先日は将棋の基本がわかっていないことに気がつきましたが、今回は3手の読みが抜けていることに気がつきました。

息子の3手の読みのやり方は、まず自分の手番で3手読む。相手が指す。次の手番では予定通りの手を指すというやり方でした。

つまり、3手読む、休み、3手読む、休みの繰り返し。もしかすると、3手読む、休み、休み、3手読むの場合もあるようです。そして案の定、休みの番で悪手を指していました。

 

いやー、駒落ちから色々なことが見えてきます(笑)

そして、3手の読みを徹底してやらせると今度は簡単に駒損したりします(笑)。 一つ覚えると一つ忘れていきます。

 

今は中盤では駒損しないこと、そして3手の読みを徹底することに集中して練習中です。

そして、今日の対局結果は↓。徐々にですが、ようやく6枚落ちで勝てるようになってきました。

これを続けられれば4枚落ちに進めるかな。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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