選手コース

順調?に将棋熱から陸上熱へと移り変わってく息子。

当初は将棋と陸上を並行して習っていたものの、最近は明らかに陸上にのめり込んでいる。

契機は、陸上のコーチから いわゆる選手コースに推薦されたことだろう。

 

選手コースというのは、スイミングスクールによくあるものと基本的に同じである。

通常の陸上教室はかけっこ教室で、足の遅い子もいれば、他スポーツメインだが走力アップ目的で参加している子など、結構雑多な集団というイメージ。

選手コースは、運動の基本が出来ている子供を対象に全国レベルの陸上のアスリートを目指すというもの。

 

すでに将棋を始めて4年だが、同学年の上位者とは歴然とした差がついており、鳴かず飛ばず。。

今後の伸びしろを考えても学年トップクラスに追いつくことは難しいだろう。それは本人もある程度自覚している様子。

一方、初めて3ヶ月でコーチから選手コースに推薦され、期待していると声がけされれば、

子供の気持ちはどうなるのかは明白だろう。

 

親として、体育会系に育てるつもりは毛頭ないが文武両道なら許容範囲。

拘束時間という点で見ても、走るということは地面に足を叩きつけることの繰り返しなので、小学生の身体レベルでは長時間の練習は危険ということもあり、

朝から晩まで道場で過ごすことの多い将棋よりも、時間的には余裕ができそうだ。

親としては、しっかりと受験に向けて勉強している限り、他の時間の使い方まであれこれ口出ししたくないというのもある。

 

将棋については、細々と詰将棋を続けて最低限の棋力維持を目指す。

陸上は学業に支障をきたさないことを前提に、全力で取り組むことになりそうだ。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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