第6回アパガード杯キッズ団体戦

アパガード杯キッズ団体戦に参加してきました。

将棋団体戦では純粋に将棋の力を試すのではなく、友達と協力する楽しさ、いつもの将棋とは違う楽しさを味わってもらえれば良いと思っているので、本人はともかく、かつどん的には勝ち負けは全く気にしていません。個人戦では頑張れー!と応援したり、関係ないのに勝手にドキドキしてしまったりしますが、団体戦はとても気楽に観戦できます。

さて、予選形式は4チームのリーグ戦で行い、2戦の成績(○○、○●、●○、●●)ごとに4つの決勝トーナメントが用意されていました。

棋力無差別の団体戦では、ガチの有段者チームが初心者チームと当たるなどのある種の惨事が毎回あるのですが、棋力別にクラス分けを設定しても教室・道場ごとに判定が異なるし、そもそも棋力の自己申告が当てにならないので、今回の形式は誰も不利にならず、皆が公平に楽しめる良い形式かもしれないと思いました。

 

息子の方ですが、カルチャー教室の級位者チーム副将として参戦。

初戦は江古田Aチームとの対戦。初戦から江古田のAなんてくじ運ないなぁと思っていましたが、予想に反して2勝1敗で勝利。ちょっとびっくり。江古田は春の大会ほど勝ちまくっていなかったので、メンバーが変わったのか、チームの組み方を変えたのかもしれません(部外者なのでわかりませんが)。

二回戦はどこか分からない教室のCチームと対戦。江古田Aに勝てたのだから次も勝てるかも?と思いましたが、1勝2敗で負けでした。

午後からは戦績○●チームによるトーナメントに参加。初戦に勝つと次は同じ教室の段位者チームとの対戦になりそうな組み合わせ。段位者チームと戦いたい息子は気合い入っていましたが、結果は1勝2敗で初戦敗退となりました。

息子自身は3連勝だったのですが、チームとしては残念な結果となり、相当機嫌が悪くなってしまった息子。チームメイトの前であからさまに不機嫌になるのはどうかと思いますが、個人種目主体の小3には難しいのかもしれません。

その後は自由対局に参加。10勝3敗となかなかの成績で息子の機嫌も治った様子でした。

 

まだまだ基本(特に受け)が出来ていないと思うけれど、今回は自分の得意な形に持ち込んで3連勝できたので、次週の個人戦に自信が持って挑めるといいな。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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