勝てない理由

東竜門主催 夏の平手特別レッスンに参加したので
子供スクールはお休みして、道場のみ参加しました(平手特別レッスンは別記事で紹介したいと思います)

結果から言うと4勝4敗(10級)でした
親父は寝不足で頭を使う自信がなく見学

前々から息子の将棋で気になっていたことがあって
(親バカの贔屓目はあるにせよ)指導対局などでは序盤は定跡通りに、終盤もなかなか上手く指せている。
そのわりには、連盟道場や子供将棋大会では思ったより勝てない
連盟子供スクールでは4級、連盟道場のレベルが高いと言っても10級なので
道場ではもうちょっと勝ててもいいのでは?と思っていました

今日は見学だったので、道場での対局を5局ほど観戦しました
そして分かったこと。
全く囲っていない。。終盤まで居玉。。。しかもほぼ全戦。

今まで囲っていない対局を目撃した時も
なんで囲わなかったの?と聞くと「急戦で攻められて囲う時間がなかった」というので、
そんなときもあるよね、ぐらいに思っていました

しかし、そんな毎回毎回囲う暇がないわけがなく
一人で自由に指させると、ひたすら攻めしかしていない様子。しかもそんなときはだいたい無理攻め。
振り飛車でも居玉のこともありました

居玉で痛い目にあえば、囲いの重要さを自己学習で認識するだろうと思っていました
すごく残念ですが、将棋を始めて1年経っても全く認識していないようなので
しばらくは口をすっぱくして、囲いの大切さを伝えていきます

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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