駒箱探し

思眞師に駒の制作を依頼中ですが、駒箱はどうしようかと検討中
初代竹風作清安書にも駒箱が欲しい今日この頃です

駒に興味がある人でも、駒箱にはこだわらないと言う方は多いと思います
防湿性、防虫性から桐箱が良いという方や
駒箱にお金をかけるならその分を駒に回した方が良いという方、
そもそも高級駒は観賞用として平箱で保管と言う方もいるでしょう


でも!親父的には銘木をふんだんに使った駒箱が好きなんです!

駒箱に使われる銘木といえば、黒柿と島桑がツートップ
屋久杉、欅、埋れ木も人気があります
あとは唐木三大銘木の紫檀・黒檀・鉄刀木、栃、楓、栗、献保梨、タモ、榧あたりはよく見ます
家具ではよく使われるウォルナット、チーク、マホガニーはあまり見かけず、
駒箱に使われる材は国産材か唐木が主のようです

仕上げは、オイル、ウレタン、拭き漆があります
どれも一長一短があります
解説は専門のサイトにお任せしますが、高級駒箱は拭き漆仕上げになっています

あとは変わった形状だと隅丸、印籠型、八角形のもの、円柱形のものもあります

駒自体は手入れを怠らなければ何十年も使えるものなので
そのお供である駒箱にも相当な耐久性が欲しいところ
そう考えると、仕上げは拭き漆一択かな

材については、島桑、黒柿、黒檀、屋久杉あたりから駒に合わせて選ぼうと思っています
形は完全に個々の好みですねー
また入手した際にレポートしたいと思います

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる
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