対局時計

先日のデイリースポーツ青少年将棋大会では初心者クラス以外は対局時計を使用しました。
告知では上位クラスは時計使用と書かれていましたが、
Dクラスは6級以下なので時計は使わないだろうと思っていました。
会場に向かう途中でも「時計使うの?」と次男から聞かれていて、
多分使わないよと答えていたのでちょっと焦りました。

これまでに次男が対局時計を使っているのを見たことがありません。
ご好意で参加させていただいている研究会でも次男のみ対局時計を使っておらず、
対局の都度、先生が対局相手に「次男にはまだ早いので時計無しでお願いします」と言っているのを見ていました。
本人は「使ったことある」と言っていましたが、ほとんど経験は無いはずでした。
20分切れ負けだったので、小学生の早指しを考えれば時間が足りなくなることはほとんどないと思いましたが、それでもちょっと心配。

そして1回戦、案の定ボタンの押し忘れが頻発。
しかも終盤では どういうわけか 次男も対局相手も全くボタンを押さない状況に。
「どうなってんのよ、この状況!」と遠目で独り焦ってしまいました。

2回戦では、なんと一手目から両者ともに時計を使用せず。
いや、この大会は時計を使うルールなんですけど。。。
後から聞いてみると、対戦相手の高校生に「時計は使わないでやろう」と言われたようでした。
勝手にルール変えちゃダメですから笑

3戦目くらいから時計にも徐々に慣れてきた様子でした(指した手とは逆でボタンを押したりはしてましたが)。
まだ低級とはいえ、たまには時計を使って練習する必要を痛感した1日でした。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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