指導対局(中田宏樹八段)

いつもの将棋教室で中田宏樹八段の指導対局に参加してきました。
次男は5枚落ちで対局していただきました。
盤面はよく見えなかったのですが、銀多伝で対局していた模様。
結果は勝利。

中田先生から「終盤が得意で攻め好きなところは良いが、(相手駒に比べて)攻め駒の数が少ない時はすぐに攻めずに我慢することも必要。すぐには攻めずに味方の駒を増やしてから攻めるともっと良くなるよ。(今回なら桂馬を使う)」とのアドバイスを頂きました。
本人も終盤には自信があるようですが、居玉のまま、細い攻めでも突っ込んでいくところを指摘されたのですが、
本人は攻めれば勝てると思っているようなので、いつか痛い目に合わないと改まらないと思います。
 

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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