第43回さなる杯小学生名人戦・多摩地区予選

小学生交流大会・A級クラス(1-10級、約60名)で参加してきました。

思えば昨年のこの大会のB級で準優勝した時から、愚息はなかなか才能があるのでは!?と思うようになり(よくある親バカ症状)、親子で頑張るようになったのです。

まあ今から思えば、初心者クラスでの準優勝なので大した棋力ではないのですが、将棋に興味のなかった私の関心が向かうには十分の結果でした。

そこから色んな大会に出るようになり、そしてことごとく予選落ちを繰り返して、あの時の交流戦では準優勝だったのになぜ勝てないんだろう??と思うこともありました。

そして、そもそもこの大会の一つ上の交流戦A級が1-10級と幅広いので、その分初心者クラスが易しくなっているということに、今年の募集要項を見てやっと気づきました(笑

 

さて、この大会は5回戦のスイス方式での大会となっていて、上位は初段になりたての子供までが出てきている模様。

現在の愚息の棋力では優勝はちょっと難しいですが、色んな子供との真剣勝負で少しでも得るものがあってほしいと思っていました。

そんなことを思っていた矢先初戦、同じ教室のC君。教室で一番強く、ほとんど勝ったことがない相手です。

いやいや、せっかくの大会初戦からいつも対局する子と当たらなくても・・と思いましたが、仕方ありません。

で、結果は負け。。相中飛車での対局だったとのこと。C君は右四間もノーマル四間も使うそうで、本当に将来楽しみな子供だと思います。

息子も彼をライバルと認識しているようで、置いて行かれないよう切磋琢磨してもらいたいものです。

 

二回戦は、居玉速攻棒銀を受け切れずに負け。

秋の大会でもこの戦法相手に負けていて、しっかりと対策を覚えないといけないですね。

私は対局を見ていませんでしたが、近くで見ていた友達の親御さんから、駒がぶつかった時はしっかりと読んだほうがいいよ!とアドバイスを受けていました。

うーん、このアドバイスを受けるのは何度目だろう、、。先生からも、読み自体は良いものを持ってるから、駒がぶつかった時はしっかりを読みなさい!と口が酸っぱくなるほど言われているのですが、なかなか癖が抜けないようです。

 

三回戦は、対四間飛車。

遠目で見ていても、相手の大駒が成り込んで かなり押されている様子。

うーん、スイス式の2連敗の後だから、そんなに強い相手ではないはずなんだけどなぁ。三連敗したら なんて声かけようかな、、、と思っていたところ、逆転勝ちした!と嬉しそうに報告に来てくれました。

 

午後の残りの対局は連勝で締めて3勝2敗(××○○○)で終了。

後半3戦は、端から見ていてもしっかりと集中して読みながら対局できていたようでした。かなり疲れた様子で、指導対局もしないで帰ることに。

来年は、名人戦に挑戦できるといいな。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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