整理

17年末にメイン教室が移転して以来、試行錯誤を繰り返してきました。手を出しすぎ感もあったので一旦整理しました。

結論からいうと、親父との練習and W教室で基礎を学び、オンライン教室で駒落ち指導を受け、カルチャースクールで実戦する、というサイクルでやっていこうと思います。これまでにかじってみた教室の感想は以下の通り。

I教室
近所で平日でも一人で参加できると言う理由で始めた教室。とてもおしゃれな空間に仕上げられていて、将棋初心者に対する将棋教室・道場特有のハードル(基本汚い、入りづらい、おっさんしかいない)を解決した、これから将棋を始めるキッズにはオススメの教室。実際、習い事感覚で通われているお子さん(だいたい母親による送迎)もだんだん増えてきているようです。
開設間もないため大半の子供が初心者であるため、息子には物足りなさがあったようです。最近は平日に一人で練習できるようになってきたこともあり、思い切って退会することにしました。今後はプロ棋士による講習や大会も開かれるそうなので、スポット参戦で利用していく予定。

K教室
こちらも近隣。基本的に子供道場。道場のためスポット参戦可能で参加しやすいことが最大の売り(だと思う)。他の教室に通うのが忙しくて訪問機会が激減。上級者は別クラスで鍛えてもらえるようなので、上級者になったら再訪したい教室。

連盟子供スクール
4級で入会して以来、一年以上昇級なし。。
連盟道場に連れ出す口実で始めたのですが、連盟道場には参加しなくなり、スクール参加のみだと時間対効果が悪すぎるのが不満でした(往復2時間、更に昼食も外で取らねばならないのに、対局は1回につき3局程度)。
プロ棋士又は奨励会員による大盤解説ではいろいろ難しいことを教えてくれているが、内容が体系立てられておらず(今週は受け方、次週は石田流とか)、息子の乏しい理解力では残念ながら理解できていない。
基礎からやり直す方針に転換したので、力をつけるまで一旦休会することにしました。

近隣カルチャースクール
こちらも基本的には子供道場。講師の方に多少目をかけていただいているようで、簡単な指導はしていただいている様子。段位者も数人参加している。通いやすいことも含めて、これからも実戦をする場として利用していく予定。やはりリアルで子供同士で指せる環境は必要だと思っています。

八王子将棋クラブ
カルチャースクールでは段・級の認定は行っておらず、また対局相手も限られているため、いろんな相手と対局することを目的としてスポットで参戦。ここで初段になることが当面の目標。

オンライン将棋教室
某オンライン教室で駒落ち指導を受けています。オンラインではあるものの、個別指導という体制は息子に合っている。楽しさよりも上手くなる事に重点を置いてもらっているので、ちょっと厳しい面もありますが、当面続けていく予定。まだ6枚落ちで勝てない。。。

W教室
ツイッター経由で見つけた教室。一つの戦法を覚えて初段を取ることに特化しているようです。
将棋教室というより、将棋版くもんor進研ゼミのような感じ。まだ始めたばかりでよくわかりませんが、基礎からやり直すにはちょうどいいのでは?と期待しています。

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住 大阪出身。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 モットー:明日できることは明日やる

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