指導対局 西尾明六段 4枚落ち 棒銀

西尾明六段の指導対局を受けてきました。

68手目5五飛で両取りをかけたあたりまでは良かったのですが、
72手目4五桂からの攻めが悪く、76手目7五歩で角の効きを止めたのが悪手。

76手目を代えて▲93角成から▲81銀、
もしくは72手目の4五桂に代えて、▲5一銀 △同玉 ▲5三飛成 △6一玉 ▲7三桂で必死

指導対局以外でも、終盤に寄せきれずに逆転負けを喫することが多いようです。

中飛車にしてから序盤から中盤半ばまでは上手く指せているが、終盤に課題あり。

詰将棋は当然ですが、駒落ちの上手を持って小駒を上手く使う練習が良いかもしれないとのアドバイスをいただきました。

 

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かつどん
製薬企業で働くアラフォーサラリーマン。東京在住。 息子の将棋成長記録や棋具の話を中心に更新しています。 出身地:大阪府貝塚市。 モットー:明日できることは明日やる
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